連休中、ボランティアの善ちゃんこと三上善雄さんが紙芝居を披露してくれました。 |
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「そんじゃぁ、紙芝居始めんべぇ。」
ボランティアの善ちゃん、所沢ことばでの紙芝居のはじまりです。
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今日はまず、「弘法の三ツ井戸」のお話しからです。
調子がよくて、その後も、3つもお話しをしてくれました。
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越阪部三郎さんはご自分で手品セットを持参して、不思議な手品をたくさん見せてくれました。 |
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まずは小手調べにひもを使った手品です。
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赤い布が青い布に変わっちゃった。びっくりです。
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南無妙法蓮華経、なむみょうほうれんげぇきょう・・・・
呪文を唱えると、水を入れたコップが凍りついて落ちてきません。
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タネはわかりそうでわからない。
みんな、タネを暴こうと真剣に見ていますが・・・・・・・。
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14日には、新茶の季節にあわせて、おいしいお茶の入れ方教室が催されました。 |
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講師は石川七緒子さんです。
お湯をザーーッと入れては、お茶はおいしく出ないそうです。
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井筒屋の店番ボランティアさんも教えてもらいましたので、
井筒屋に来ると、おいしいお茶が飲めるはずです。
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24日夜には、100歳の井筒屋で若きヴァイオリニストによるコンサートが行われました。 |
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生憎の雨でしたが、多くの方が素敵な音色に聞き入っていました。 演奏曲目はハウルの動く城、天空の城ラピュタなどジブリシリーズを中心に、葉加瀬さんの「情熱大陸」などなど
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「僕たちも半纏(はんてん)を来て演奏してもいいですか?」
半纏をはおったヴァイオリニストは、早稲田交響楽団の金井さんと三代(みしろ)さんです。
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前日同様、夕方から雨になり 開演直前までしとしとと路面を濡らしていました。 心配していたお客様の入りも、5分ほど遅れて開演した頃には なんと座って頂く場所を探すほどの大入り満員。 そして演奏中もぞくぞくとお客様の波が! 井筒屋はうれしい悲鳴となりました。
それにしても100歳になるこの建物と 若きヴァイオリニストの奏でる響きがこんなに調和するなんて 誰もが想像していなかったことではないでしょうか?
演奏者のお二人も「こんなにきれいに音が響くとは 思ってもいなかった・・・」と感動してくださいました。
最後に、昨日一番うれしかったことは 演奏が聞きたくていらしてくださったお客様が 本当にたくさんいらしたこと・・ 開演前からずっと待っていてくださった
小学生のお嬢さまとお母様。 演奏中ずっと目をつぶって聞き入ってくださったご婦人。 最前列で食い入るように見つめていたかっこいい男子高校生。 そのほか、いかに多くの方が
「すばらしい音」を渇望なさっているかがわかりました。
ブログ「井筒屋日記」より
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