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15日の開店当日はあいにくの雨になってしまいましたが、雨に濡れた井筒屋は輝きを増したように感じられます。
道行く人たちも、なにやら興味を持って覗いていきます。
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重松流祭囃子保存会の有志のみなさんによる「重松流祭囃子」が開店を祝ってくれました。
重松流祭囃子は所沢発祥で、ところざわまつりでは山車の上で演奏されます。
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「井筒屋町造商店」の開店を祝ってテープカット。
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事業主体である所沢商工会議所会頭山田裕通より、開店のあいさつ。
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本日の来賓のみなさん。 右より、当麻実所沢市議会副議長、斎藤博所沢市長、 高橋大樹所沢商店街連合会会長
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斎藤博所沢市長より、お祝いのことばをいただきました。
「私は本当に、所沢、大好きです」の吹き出しが効果的な演出になりました。
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続いて、当麻実所沢市議会副議長よりお祝いしていただきました。
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高橋大樹所沢商店街連合会会長からも祝っていただきました。
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この施設に「井筒屋町造商店」と命名した権田和司さんに、所沢TMO検討委員会の鈴木進委員長より記念品が贈られました。
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秋田家蔵活用プロジェクトチームによる開店記念小芝居が演じられました。 市長は帰ってしまいましたが、店内には笑いがおこり、外から覗いている人もいます。
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第一幕 明治38年の井筒屋
「ガンちゃん、おめぇ、いい仕事すんじゃねぇか。」「ぜひともご融資を・・・」
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第二幕 これからの井筒屋町造商店
「もしもし、未来の運営委員の方ですか。よろしくおねがいしま〜〜す。」
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家主の秋田さんと、建物の調査、改修にたずさわった伝統技法研究会の大平゛さんが、この建物の歴史について説明してくださいました。
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式典終了後、ふたたび、重松流保存会のみなさんが重松流祭囃子を演奏し、「井筒屋町造商店」にエールを送ってくださいました。
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