8月4日(金)〜8月30日(水)

江戸時代末期から昭和40年代まで、織物は所沢の重要産業でした。
所沢は、織物のマチだったのです。
明治期に所沢に織物の市場をひらき、銀行を起こし町の発展の文字どおり中心にいた買次商・向山小兵次さんと、
大正期を迎え生活改良の流れが顕在化してきた時代に合わせて、
製品開発し新しい消費者層に向けた高級織物を売り出した平岡徳治郎さん、
この2人の産業人の足跡をたどり所沢ブランドを作り出した人々の足跡をたどってみました。
十分な調査とはいきませんが、たくさんのハテナが私たちを動かしています。
それにCCDカメラによって撮影された明治の頃の「所沢飛白」の糸と
昭和が全盛だった「湖月縮」の糸を見ていただければと思います。
先人の企業の想いや努力を振り返りると、所沢の将来を考えるヒントになるような気がします。
8月5日(日)12時〜 |
現代の手仕事(製作実演・修理受付) |
佐藤桶屋 |
8月6日(日)14時〜 |
お話し会(展示企画の解説) |
鈴木進、三上博史、松本英男 |
8月19日(土)12時〜 |
曲げ物製作実演販売 |
麻彦商店 |
8月19日(土)19時〜 |
STAND WAVE コンサート |
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8月20日(日)12時〜 |
曲げ物製作実演販売 |
麻彦商店 |
8月21日(月)12時〜 |
裂き織りコースター制作教室 |
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8月26日(土)19時〜 |
コンサート魅惑的な夜 大人の夏 |
サクソフォーン 村上大
キーボード 石田裕美子 |
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向山小平次さんです。
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平岡徳次郎さんです。
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川越染織学校で使われていた「埼玉県織物図案」です(明治44年)
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所沢織物のキャンペーンの様子です(大正13年)
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竹下夢二さんが描いた湖月縮のPR用の絵です。
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所沢音頭の復刻に協力してくださった静枝さんです。
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峯岸さんが描いた所沢織物同業組合事務所とその半纏、
そして所沢飛白です。 |
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お話し会の様子です。鈴木進さんにより、
向山さんと平岡さんのお話を中心にして進められました。
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所沢町でどのような営業がなされていたのか確認することができます。 |
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いろいろな種類の所沢飛白を展示しています。
店内には湖月縮のPR曲、所沢小唄が流れています。
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